
消費が冷え込む中、多くの商業施設は、テナント退店による空室対策に追われ、従来の坪当りいくらのリーシングの限界に来ているのが現実です。施設運営に適した家賃収入は、日々圧迫され、苦しい運営を余儀なくされています。
小売店だけではなくメーカー・問屋も例外なく苦戦が続いております。
ここ数年は、いかに在庫をコントロールするかで企業力に差が出るのは明白です。
また高齢化社会が生み出したひずみは、衣食住の「住の業界」も大きく変革させています。小売店・工務店や職人の生活環境が大きく変わろうとしています。
メーカーの在庫処理のサポートと商業施設のリーシングをマッチングさせた「tonyaモール」というニュービジネスモデルが誕生いたしました。メーカー側は在庫処分をするにあたり、小売店側の販売不振の事情を考慮せずに、自社の都合最優先で販売価格を決定できます。売れ行き動向をチェックしながら、販売価格のコントロールが出来るシステムです。商業施設側は、施設の欠落品群を補充することにより、もう一度、施設を活性化させ、適切な家賃でテナントを誘致する為の基盤を作ることが出来ます。
「tonyaモール」は、従来型のテナントではありません。商業施設活性化を目的としたメーカー・問屋の新しい在庫ビジネスのモデル店舗です。空室に悩む商業施設と共に、新しいビジネスの潮流を作るために誕生いたしました。
「リフォームモール」は、「地産地消」の旗印のもと、地元の需要を地元の業者が請け負うシステムを構築します。地元の工務店や職人さんたちがテナントとして商業施設に入店し、商業施設の空き区画を解消してショウルームを開設、商業施設の活性化のお手伝いをします。商業施設側は、来店客に「リフォームモール」のPRを手伝い、来店客のリフォームや新築のニーズを掘り起こすサポートをします。中小工務店単独ではなかなか出来なかった営業活動を団体の力でこなし、商業施設の顧客を見込み客として、絞り込んだ営業活動を行います。
株式会社プロサーチが運営を行う「tonyaモール」「リフォームモール」は、問屋・メーカーの在庫ビジネス、地元工務店の受注活動サポートを行って商業施設の活性化を計ります。
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| 2012年4月3日号 『リフォーム産業新聞』掲載 2012年4月号 『トッププロモーションズ販促会議』掲載 2012年3月号 『月刊レジャー産業資料』掲載 2011年7月 日本テレビ 『ニュースエブリィ』 2010年8月 NHK『おはよう日本』 2010年8月 日経流通新聞 2010年4月 日本経済新聞 2010年3月 繊研新聞 2010年3月 茨城新聞 2010年3月 日経流通新聞 |